α-HT設置

α-HT設置までの流れ

お客様の使用環境をヒアリングし、導入効果の年間シミュレーションをご提案させて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

ご注文プロセス

1お問い合わせ

お電話・メール等お気軽にお問い合わせください。

2訪問説明・ヒアリング

詳細な資料をもって、お客様のもとにご説明に伺います。
設備状況や使用環境について、ヒアリングをさせていただきます。

3シュミレーション作成

ヒアリング内容をもとにして、年間の削減シミュレーションを作成します。

4検証実験(約1ヶ月)*

*お客様が必要とされる場合、(お客様の空調機で)検証実験を行います。

5ご提案

検証レポートをご提出し、削減効果を実感していただいた後、本格的な導入をご検討していただきます。

6ご注文

設置工事日程などのお打ち合わせをさせていただきます。

7設置工事

設置工事を実施します。

α-HT事前ヒアリング

α-HTの効果を最大限に発揮する為にヒアリングをさせていただきます。空調機器、空調図面、設置時期、契約電力会社、電気料金、稼働環境について、下記のリストをチェックするだけで、電力コスト削減の可能性が分かります。

α-HT事前ヒアリング チェックリスト

空調図面(設置対象機種リスト)はあるか。(無ければ現場で確認)
営業時間 [  ]時間 目安12時間以上
営業日数 [  ]日 目安260日以上
設置から経過年 [  ]年 目安3年以上
電気料金の従量単価 [  ]円
室内の設定温度 [  ]°C
室内の熱源の有無、室内の状況 内容[  ]
空調の節電に興味がある
空調に制御を行っている 内容[  ]
空調機の形式、型式、品番など[  ]
以上のヒヤリングを事前にご確認頂くことにより、
訪問時のご対応がスムーズに行えます。

※一部屋で複数台の室外機を行っている部屋は注意
※リモコン操作で設定温度変更を行っている部屋は注意 ※費用対効果無視で試験を行う(安全性や・効果検証のみ) 部屋は事務所等でも問題はない

取り付け方法

α-HTの設置工程は、冷媒ガスを抜いた後、配管を切断し、α-HTをロウ付けします。設置後、ガス漏れ確認をした後、保温処理を行い、作業完了です。

α-HT設置例

現状使用している 冷媒ガスを
抜きます。

切断した配管にα-HTを
取り付けます。

ガス漏れが無いよう
ロウ付けを行います。

配管施工後に保温処理を
施します。

α-HT 仕様

品  名 α-HT1000 α-HT1000X
対応管径 Φ 12.7mm Φ 15.88mm
種  別 JIS冷媒配管継手 B8607:2008
外形寸法 本体 W89×L244mm
塗  装 ブルー:日本冷凍空調工業会標準規格
JRA9002-1991に準ずる。
(空調機器耐塩害試験基準)
設計耐圧 11MPa以上
管  理 トレーサビリティーによる完全管理
(偽造・似非品防止)
特許番号 特許第6225069号
対応機器 一般空調機器(冷房/暖房)冷凍機
その他 冷凍保安規則・圧力容器構造設計を実施 PL保険加入済 ISO9001認定工場にて製造