α-HTの効果 ビフォーとアフター

冷房時の処理負荷量と消費した瞬時電力の測定を毎秒、3時間実施したグラフが以下のグラフのような結果が出ました。COPとは処理負荷量を瞬時電力で割った数値です。

定温実験室ではα―HTの実力と機械に優しい事が証明されました。 消費電力が安定した理由は圧送抵抗の軽減が考えられます。 例えば、抵抗の多い風車に微風を当てた時、回ったり止まったりしますが、オイルを差して抵抗を低減させると安定して回る原理と同じです。

冷暖房機の節電効果はもちろんですが、 コンプレッサーに優しく、延命効果も期待できます。

冷房の運転時の処理負荷量の推移 毎秒計測3時間の推移

  
α-HTをつけた時の推移  冷房の処理負荷量の推移      
     ※暖房時でも同様の効果が期待できます。


α-HT 〜今までの冷暖房の省エネとは違いガマンをしない節電〜

   空調の省エネと言えば、夏は設定温度を上げ暑く感じる温度を強いられ、冬は寒さのガマンを
   する犠牲が伴いましたがα-HTは節電効果が高く空調機を使う時期にこそ節電の効果を発揮
   します。


   α-HTの設置に加え、フィルターの清掃、室外機の設置場所の最適化、窓の断熱など様々な工夫を
   することにより更に大幅な省エネが可能です。  


温度寒い交換追加費用
     暑すぎ            寒すぎ           冷媒の交換       熱交換器の追加設置 

 

冷凍機油の微細化を実現し、配管の流動抵抗を大幅に削減して節電

    液化した冷媒は脈動が発生します。冷凍機油の微細化を実現し、配管の流動抵抗を大幅に削減し、
    圧縮動力を削減するため消費電力の削減されます。

   

 

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