工場やオフィスの節電・CO2削減に貢献

α-HTは冷媒の循環を促進し効率アップで電力の節電・省エネを更に15〜35%アップさせます。空調機・冷凍機の冷媒には潤滑油(冷凍機油)が入っています。コンプレッサー(圧縮機)の潤滑をするための潤滑油です。冷媒は高熱になったり冷やされたりと配管の中では過酷な条件にさらされていますが、そんな環境でも安定している特性があります。

ところが油分は冷媒とは違い、くっつきかたまりになろうとしたり、温度が下がると粘りが出て配管に付着します。α-HTは冷媒と潤滑油を撹拌することにより両方をよく混ぜ、冷媒の循環を促進し効率アップをはかり電力の節電・省エネを実現しています。α-HTは冷媒の状態を改善して効果を発揮します。

たとえて言えば、ドロドロになっていた脂肪分の多い血液が薬でサラサラになるように、α-HTを空調機に設置のビフォー・アフターの試験時には、取り付けた数日後に省エネ効果を発揮し始めること、また外した後もしばらく効果が持続することでも確認できます。

多くの工場では節電対策のため室内の設定温度を上げる、LED照明への変更、断熱の強化、電力の見える化、生産効率の改善など日々取り組んでいるはずです。空調機の節電対策としてフィルターの掃除、室外機の設置場所の見直しなどありますが、夏季は設定温度を高く設定し過ぎて暑すぎたり、冬は寒すぎたりでガマンの節電をしている場合には一度α-HTをお試しください。 

αHT仕組み

 

α-HTで工場やオフィスの節電 メンテナンスも不要で安全・安心

α-HTは、冷媒をもっと効率よく熱変換を実現する装置であり、既存システムに悪影響を全く与えず空調機の冷媒の流れを利用する仕組みによりエネルギーを用いず機能します。工場やオフィスでの省エネと節電効果は既に多数の企業で実証されています。

冷媒配管に割り込ませるだけの簡単施工で現在運用中のシステムに追加可能です。α-HTは、あくまでも配管の延長上にある小さな装置なので、冷媒を増やしたりせずに設置できます。

α-HTの製造委託先は大手冷凍サイクルシステム部品製造工場(ISO9001、14001取得、高圧ガス製造設備工場)で行っており、その品質には自信があります。

法規上配管範囲でありながら、装置構造上耐圧設計や使用材料等は上位圧力容器と同様の仕様を用いており各関連法規を順守した安全性を十分に確保した設計となっております。
α-HTを配管として通した場合の流体抵抗はその間の通過した元の配管以下の抵抗であり、既存エアコンシステムに悪影響は一切発生させない設計と品質を保っております。従って安全・安心して省エネ化を安価に実施できます。

先行試験運用を多数実施し、2016年10月現在、出荷台数はすでに10,000台を超えさらに加速的に設置数が増えております。これは本製品が工場やオフィスの節電を実現していると、お客様からの反響であり、容易な施工だけで省エネ化を実現出来ていると言う実績でもあります。補助金を検討している場合なども含め、もう少し節電したいとお考えでしたらお試しください。

 

α-HT1000の仕様

項 目 内 容
種別: JIS冷媒配管継手B8607:2008
外形寸法: 本体 W89 × L280mm
塗装: α-HT 1000   ブルー 日本冷凍空調工業会標準規格JRA 9002-1991(空調機器耐塩害試験基準)
銅管径: Φ12.7mm / Φ15.88mm
設計耐圧: 11Mpa以上
管理: トレーサビリティーによる完全管理(偽造・似非品防止)
製造: 日本国内

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